前回からの続きで、薬力社を後にして伏見稲荷山を登っていくと、しばらくして御劔社に。
ここの塚は夜になると点々と明かりがあり、非常に綺麗に見える。
上から見ても非常に綺麗だ。 後、ここの手水舎は剣となっている。 珍しい。
そして更に進んで山頂を目指す。
御劔社を過ぎた後は、鳥居が点々としている箇所を抜けて、また鳥居の密度が上がるところから一気に山頂に向かって登る。 ここの上りがまっすぐに続く為、異様に長く感じる。 曲がり角に差し掛かると、山頂までもう少し。 あと少し頑張って山頂に到着。
文字通り、伏見稲荷山の山頂だが一番高いところに立っても木々に囲まれているため、四ツ辻の様な展望はない。 少し残念な気もするが、仕方無い。
尚、山頂に来た時にはいつも脇にある御神籤を引く。 意外と知られていないのか、私が引いた後に行列が出来ていた。
少し休憩をしてから下山を開始。 二ノ峰、三ノ峰と下って行く。
四ツ辻では京都市街の明かりが綺麗で、この日は更に月が出ていた。
後、いくつか惑星も見えているらしいが、星に疎いので詳しくはわからない。 去年来た時は花火が丁度見えた記憶もあるが、この日は特に無く。 去年は土曜日だったからだろうか。
後はひたすら下って、行きは迂回した千本鳥居へ。
重軽石では行列が出来ていた。 去年より早いためかまだ人が多く、千本鳥居は右側通行となっていた。 去年は早かったからどちらでも通れたのだろうか…? それとも今年からだろうか。 個人的には左側の方が好きなのだが、仕方ないので右側を通り始めると、ひどい混雑で渋滞に。 更に左右が合流するところでは、これから上がる人達の渋滞により大きな千本鳥居はくぐれず、仕方なくコースを外れて回避しなければならない様な混雑に。
人が増えたのか、時間が早いからなのか。 どちらなのかが非常に気になる。
次で最後で、本殿周りをふらふらと。