2015年7月29日水曜日

は、はにわかちょう…!?

 昨日か今日かにニュースで見て初めて知ったのだが、堺市にハニワ課長なるゆるキャラ?  が存在するらしい。

ハニワ課長のFacebookページから拝借…。

 隣の市に住んでいて、たまに堺市にいくし、古墳群を世界遺産にしようとしているのは知っていたけれど、このゆるキャラは全く見た事がなかった。 このインパクトがあれば、良い意味で(悪い意味でも)有名になれた気がするのだが、どういう宣伝を打っていたのか。
 もちろん、ゆるキャラの影響で世界遺産候補になっても困るのだが、大阪にはまだ世界遺産が1つも無い状況なので個人的には頑張ってもらいたい。 ハニワ課長に。

伏見稲荷 宵宮祭 Vol.3

 前回からの続きで、薬力社を後にして伏見稲荷山を登っていくと、しばらくして御劔社に。
 

 ここの塚は夜になると点々と明かりがあり、非常に綺麗に見える。



 上から見ても非常に綺麗だ。 後、ここの手水舎は剣となっている。 珍しい。

 そして更に進んで山頂を目指す。


 御劔社を過ぎた後は、鳥居が点々としている箇所を抜けて、また鳥居の密度が上がるところから一気に山頂に向かって登る。 ここの上りがまっすぐに続く為、異様に長く感じる。 曲がり角に差し掛かると、山頂までもう少し。  あと少し頑張って山頂に到着。
 文字通り、伏見稲荷山の山頂だが一番高いところに立っても木々に囲まれているため、四ツ辻の様な展望はない。 少し残念な気もするが、仕方無い。
 尚、山頂に来た時にはいつも脇にある御神籤を引く。 意外と知られていないのか、私が引いた後に行列が出来ていた。

 少し休憩をしてから下山を開始。 二ノ峰、三ノ峰と下って行く。


 四ツ辻では京都市街の明かりが綺麗で、この日は更に月が出ていた。


 後、いくつか惑星も見えているらしいが、星に疎いので詳しくはわからない。 去年来た時は花火が丁度見えた記憶もあるが、この日は特に無く。 去年は土曜日だったからだろうか。

 後はひたすら下って、行きは迂回した千本鳥居へ。
 重軽石では行列が出来ていた。 去年より早いためかまだ人が多く、千本鳥居は右側通行となっていた。 去年は早かったからどちらでも通れたのだろうか…? それとも今年からだろうか。 個人的には左側の方が好きなのだが、仕方ないので右側を通り始めると、ひどい混雑で渋滞に。 更に左右が合流するところでは、これから上がる人達の渋滞により大きな千本鳥居はくぐれず、仕方なくコースを外れて回避しなければならない様な混雑に。
 人が増えたのか、時間が早いからなのか。 どちらなのかが非常に気になる。

 


 次で最後で、本殿周りをふらふらと。

伏見稲荷 宵宮祭 Vol.2

 前回からの続きで、伏見稲荷大社 宵宮祭に行った話。

 四ツ辻から反時計回りで山頂を目指す。 四つ辻を後にしてすぐに、麓の千本鳥居同じ様に鳥居に提灯がかかっている。
 

 麓の千本鳥居の後は鳥居に提灯が無くなるのだが、何故ここからまた始まるのか。 少し不思議に思いつつも、理由は調べていない。
 麓の千本鳥居は人でごった返すが、こちらはそこまで人は多くなく快適に歩ける。 タイミングさえ見計らえば、人が写り込まない写真も撮影できると思う。 この鳥居と提灯をくぐって行くと、眼力社に出る。 ここで提灯は途切れる。 ここで少し横にそれると、暗い中に塚が並ぶ光景を見られる。 怖いのが苦手な人にとっては逃げ出したくなるかもしれないが、好きな人にはたまらないのでは。
 


 この後、階段を登って降りて、薬力社へ。 宵宮祭でも夜になると閉めている店が多いが、ここは前を通った時間ではまだまだ営業していて、卵も食べられた。 ここを過ぎると山頂まで開いている店は無いので、欲しい物がある場合は購入しておいた方が良い。


 そういえば、薬力の滝に行列が出来ていた。 通りからも見える程に並んで居たけれど、あんなに並んでるのを見るのは初めてだった。 何かで紹介されたりしたのだろうか。

 山頂とかはこの次のエントリーで…。

2015年7月24日金曜日

伏見稲荷 宵宮祭 Vol.1

 7月19日(日)に伏見稲荷大社の宵宮祭に行ってきた。

 昼間は京都市街をふらふらとしてから、夕方に伏見稲荷大社に行こうかとも思ったが、非常に暑く昼間の京都を歩いていたら倒れる気がした為、日が傾き始めた時間から京阪で向かった。 到着は18時過ぎだった。

 京阪の駅から道なりに伏見稲荷大社の方に向かうが、既に人だらけ。 この後、終始『いつもこんなに人居たっけ?』と疑問に思うのだが、どうやら個人的に例年より1時間程動きが早かった為と思われる。


 屋台が軒を連ねている通りを人混みにやられながら抜けると、今年もアニメ関連の物があり、ファンと思われる方々が撮影していた。 とりあえず、去年の様に堂々と置かれていなかったので良かった。




 まだかなり明るかった為、さっさと千本鳥居方面へ移動。 するが、人だらけで渋滞していた為、とりあえず稲荷山を登ろうと北側にまき三ツ辻で元の道に合流する事にして、一度伏見稲荷大社の外に出て歩く歩く。 明かりのついた千本鳥居は帰りに見れば良いし、採用したルートだと竹の鳥居も見れるし、という感じ。 その他、何匹かの猫を見かけたりしながら、三ツ辻へ。
 三ツ辻の地図前は、いつも人だかりができているけれど、もう少し表記を追加したら皆そんなに立ち止まらないと思うのだけれど…。 人が少ない下山時ってあそこで迷う人多そう。

 そのまま人の流れに乗りながらだらだら歩いて、四つ辻に到着。 丁度日没時で空が綺麗だった。 他の人達も一様に西にレンズを向けていた。


 四ツ辻で少し休憩してから反時計周りで山頂を目指す。 続きは、次のエントリーで…。

2015年7月21日火曜日

チュウニズム。

 セガが新しく出した音ゲー『チュウニズム』をプレイしてみた。
 プレイ方法は公式動画で見ていたから何となく分かっていたけれど、実際にプレイしてみるとノートが上から下に落ちてくるのにボタンで無いのは中々難しい。 細いノートの時に、押したつもりで全く拾えない事が多々あって少しイライラしてしまった。 慣れたら問題なくなるのだろうか?
 といっても、パクリパクリと言われるコナミの某音ゲーより難易度は低く、気軽に楽しめる。 コナミの音ゲーで廃人している人だと、ぬるく感じるのでは無いか? という感じ。 私はLv10とかであっさりクリア出来なくなったけれど。

 maimaiと比べると、個人的にはmaimaiの方が好きという感想。 maimaiの方が感覚的にプレイできる。 maimaiはボタンを全く使わずにプレイしているので、それこそ来たところを押すというプレイをしているから…。 落ちてくるところと押すところが違うとどうも反応出来ない。
 後、ゲーム性とは全く関係無いのだけれど、周りから見た時に、maimaiの方がまだ何をしているかわかるというのがある。 チュウニズムは画面が見えない上に、手元の狭い範囲でわたわたしているだけなので、見た目がなんだか…あれ。 まぁ、音ゲー全般、音ゲーをプレイしていない人からすると気持ち悪い動きをしていると思うのだけれど…。

 とりあえず空いている時にぼちぼちプレイしてみようと思うけれど、どうなるだろうかという感じになっている。