2015年8月30日日曜日

【Android】Volleyを使う

 以下を参考にさせて頂き、Volleyを使える様に設定する。
 完全に私的な備忘録。
Androidプロジェクトを新規作成してVolleyが使えるようになるまで
http://kwmt27.net/index.php/2014/07/10/how-to-use-volley-library/
  1. Volleyをプロジェクトを利用したいプロジェクトに追加する。
    $ cd [利用したいプロジェクトのルートパス]
    $ git init
    $ git submodule add https://android.googlesource.com/platform/frameworks/volley modules/volley
    
  2. Setting.gradleにVolleyのプロジェクトを追加する。
    include ':app',':modules:volley'
    
  3.  Volleyを使いたいプロジェクトにVolleyの依存設定を追加する。(/app/build.gradle)
    compile project(':modules:volley')
 とりあえずコレでコンパイルまでは出来た。 また追記する。

2015年8月27日木曜日

GooglePhotosの動画自動作成機能

 先日、伊勢旅行に行った際にGoProをバックパックのショルダーハーネスの胸元につけて、ふらふらと撮影していた。 その動画がSDカードの中で放ったらかしになっていた為、昨日取り込み寝て起きるとGooglePhotosの機能で自動で編集されて動画が作成されていた。 写真では自動補正とか編集とか、Gif動画の作成とかをよくされていたから知っていたのだけれど、動画ファイルも自動であれやこれやとするのね…。 しかも画角を狭めて(?)の手ブレ補正まで行われている気がする。 胸元につけたGoProだから大分揺れがあるはずなのだけれど、非常になめらかな動画になっていた。 動きが激しいところだと、補正の影響によると思われる歪みとか変なブレがあったけれど、ただで作ってくれているのだし問題ない。

 ビデオカメラとか普通のカメラとかGoProとかで動画を撮影しても、長時間撮影していると後の編集が非常に面倒で結局撮ったまま何もしないという事になる人も多いと思うのだけれど、一度試しにGooglePhotosにアップロードしてみると良い感じのショートムービーが出来上がってくるかも…しれない?

2015年8月25日火曜日

ウゴツール


 夕飯を食べている時にふと思い出したウゴツール。 はるか昔、イラストHPなんかを運営していた時代に流行り、流行りに乗って一時使わせていただいたけれど、今Twitterで使うと面白いのではないの? と思った。

 Twitterで"ウゴツール"で検索すると、ヒットはするけれどそんなに使われていない様子。
 そんなに面白くないのかな。

【PL/SQL】 CentOSにFTPアップロードしたCSVファイルの読み込み時にLENGTHがおかしくなる

 WindowsServerからFTPを利用してCentOSにアップロードしたCSVをCentOS上で動いているOracleのPL/SQLで扱う時に、UTL_FILE.GET_LINE() で取得した値を LENGTH() に放り込むと想定した文字数より1つ多く返ってくる。 どうも改行コードで変な事になっている気がする。
 とりあえずCentOSの文字コードの設定を疑ったりしたけれど、LFですよね…。

 少し前に開発環境のDBサーバーがAIXからCentOSに変わった為、本番環境で試しに同じ操作をしてみると問題なく動く。 ここでCentOSとAIXのサーバーにアップロードされたCSVファイルを見比べるとファイルサイズが異なっている。

 ・問題が発生するCentOSの方は改行コードがCRLF。
 ・正常に動作するAIXのの方は改行コードがLF。

 どうやら、アップロードする際に自動変換されるはずの改行コードが変換されず、CRLFのままアップロードされているのが幻忍の様子。 アップロードする際の設定でASCII設定をしていない? と思ったけれどしている。

 で、行き着いたのが、このページ様。


 CentOS標準のFTPサーバーらしいVSFTPDの設定で以下をコメントアウトしないとASCIIの設定が生きないらしい。

/etc/vsftpd/vsftpd.conf
ascii_upload_enable=YES
ascii_download_enable=YES

 上記をコメントアウトしたら問題なく動いた。

2015年8月19日水曜日

HHKB Professional JP


 以前から気になっていたけれど、その値段の為に中々購入できなかったPFU Happy Hacking Keyboard Professional JPを今年の5月についに購入した。 それまでは職場ではFILCO Majestouch2 108フルキー黒軸日本語配列を使い、自宅ではFILCO Majestouch2 赤軸を使っていた。

 購入を迷った理由は、高額というのが一番だったが特殊なキー配列も不安の材料だった。 CapsキーのところにCtrlが来ていたり、下から2番目の列が通常のキーボードと微妙に間隔が異なったり…。 また、このキーボードに限った事ではないが、今までフルキーボードをメインに使って来た為テンキー等が無くまたFnキーを使ってHomeやEndキーを使わなければならないのも…。

 そんなこんなで1年以上迷い、とりあえず一旦買ってみようと思い切って購入。 Web上のレビューでの評判を信じて…。

 はじめの内はやはり上記の事があり作業効率が落ちた。 Ctrlと間違えてWindowsキーを押したり、Homeを押したいのにFnキーとの複合に慣れなかったり。 まぁ、これは予測出来ていた事なので何とかそのまま1ヶ月程使い続けたところ、非常に使いやすくなってきた。
 Ctrlの位置がCapsの位置なので、Ctrlキーを押す時に手がホームスペースから離れず手首への負担が減った気がする。 また、Fnキーを利用してのカーソル移動やF1〜F12の利用も、やはりホームスペースから手が離れない為手首が楽になった気がする。
 私はコーディングだけでなく、PhotoShop等のデザインツールも利用するので、テンキーが無いとやはり不便だろうかという不満も合ったのだが、これも慣れれば問題なく数字を入力出来たので、特に問題とはならなかった。
 まだ3ヶ月程しか使用していないが、今後も使っていこうと思う。

 ただ、問題が無いというわけではなく…職場のキーボードも同じものに換えたくて仕方がない。 懐が…。



 無刻印シリーズもあり。 英字配列のみだけれど…。 日本配列でも出してくれないかな。


 値段でリスクが高過ぎる! という場合は、こちらで試してみるのも手かも…。 微妙に違うので、注意が必要だけれど。